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『気』になる『氣』 |
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当社は言葉を組版する職業として、漢字の本来の成り立ちである「本字」を大切にしたいという思いがあり、社名に使われる本字の「氣」を使用することでその思いを表しています。
ちなみに「氣」の成り立ちには、「米」と湯氣を表す「气」を合わせたという説、天体や大氣などを表す「气」にエネルギーを放出するイメージの「米」(コメではない)という字をあてた説など諸説あります。
当社では新字の「気」の「メ」は「〆る」をイメージさせ、本字の「氣」の「米」は四方八方への発展をイメージさせると解釈し、「氣」を楽しく使ってもらう縁(えにし)としていただきたい、と考えこの字を使っています。
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